2012年6月アーカイブ

作者の榊原弘は榊原紫峰、榊原苔山、榊原始更(いずれも日本画家)ら榊原家12人の兄弟姉妹のひとりで、明治期から昭和前期に京都で活躍した画家でございます。
本作品は展覧会の出品作の様でサイズがとても大きく迫力がございます。祇園祭の高揚感と人々の表情、そして明治の風情が漂う作品です。
また船鉾についても鷁から前掛などの装飾は実際のものを忠実に描写しており、資料としても面白いものです。

size 240cm-220cm(h) 

 

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