2016年3月アーカイブ

まず何よりもこのデザインが素晴らしいです。藤の枝垂れている様子がうまく立体的な文箱に合っております。

そして蒔絵は高蒔絵、平蒔絵、研出蒔絵を上手に使い分けて画の奥行を演出しております。箱内部には豪華に金・銀の押平目を施してあり、重みのある存在感ある作品に仕上げられています。

19cm-14.5cm-14.5cm(h) 幕末・明治時代

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