2017年6月アーカイブ

信じられない作品です。一木から彫り進められており、継ぎ目などは全くありません。
羽は京都の竹を使い、薄くそしてねじりを加えて三次元的に彫られています。
半年間、脇目もふらずにこの一作に大竹さんの全てのエネルギーをつぎ込んで制作して頂きました。
未だ27歳の鬼才・大竹亮峯はこの先も、まだ誰も見たことのない作品を我々に見せてくれるでしょう。
当店もその制作を出来るだけ応援したいと思います。
27cm-14cm-31cm(h)
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