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作者は間鱗とされておりますが、詳細は判りません。しかし紅葉や菊の描き方から土佐派と思われます。時代銀が良い味わいになり、全体に素晴らしい雰囲気が出ております。作者も分かりませんがそれ以上に謎なのはあちこちに押された「酒林文庫」という判です。過去の持ち主が押したのか、それとも子供の遊びか。。興味深い謎です。

size 178-174(h)cm

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金箔に時代がかり素晴らしい味が出ております。この屏風を広げてみる度にこの味わいに息を呑みます。多少時代によるダメージもありますが、絵筋も良く狩野派の力強い特徴が良く出ております。

またサイズ感も良く、壁にかけて楽しむこともできます。

size 280-121(h)cm for each one.

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作者の榊原弘は榊原紫峰、榊原苔山、榊原始更(いずれも日本画家)ら榊原家12人の兄弟姉妹のひとりで、明治期から昭和前期に京都で活躍した画家でございます。
本作品は展覧会の出品作の様でサイズがとても大きく迫力がございます。祇園祭の高揚感と人々の表情、そして明治の風情が漂う作品です。
また船鉾についても鷁から前掛などの装飾は実際のものを忠実に描写しており、資料としても面白いものです。

size 240cm-220cm(h) 

 

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一見、静かで穏やかながら、群松の緑を巧みに用いられた構図にセンスを感じる逸品です。

金地の色も時代がかっており、大変良いです。

size 360×170(h)cm

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大名家ならではの少しせの高い雛屏風で完璧な状態で残っております。 狩野伊川 作 江戸期

size 185×70(h)cm(片双)

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