2014年2月アーカイブ

こんなにも優美で、繊細な蝶の自在置物はそうはございません。あるとすれば、富木宗好の有名なアゲハくらいでしょう。今回、満田氏はその宗好のアゲハに挑戦しようと制作に励んでおられました。そしては出来上がった作品は、自在としても置物としても大変魅力的で、名作と呼べる程の作品ができました。

蝶の羽は打ち出しで凹凸が表現されております。それにも関わらず、良く見てみると面白いことに羽の表と裏で凸凹が呼応しておりません。何という手間でしょうか。本当に驚きます。

また表面のテクスチャーも、まるでうぶ毛を思わせる質感で足も繊細に表現されております。

L100×W100×H50mm 赤銅 銅 真鍮

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今までに明珍や好山の手長海老を沢山扱ってまいりましたが、この作品はその中でも出来が良く、最も繊細でキレがある物の一つです。裏を見てみると、そのパーツの多さと仕事に驚きます。

L150×W60×H50mm  銅 真鍮 ブロンズ

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満田晴穂氏の新作が手に入りました。過去のクワガタも素晴らしかったのですが、今回の作品は特に表面のテクスチャーも良く表現されており、大変魅力的です。勿論、いつもの様に足の表現も細やかでまるで本物のクワガタを手に乗せた時の様な、くすぐったい感覚も味わえます。

また今回は自在としてだけではなく、置物としての魅力も考慮されておられました。頭の部分が、くいっと上を向いた様になり、非常に飾りやすく見栄えする様になりました。

L90×W65×H30mm 銅 真鍮 ブロンズ

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古銅の味があり、姿がとってもキュートです。

size 13-8-17(h)cm

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とっても大きくて迫力のある七宝です。

size 30-30-40(h)cm 共箱

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