竹籠の最近のブログ記事

手のひらサイズのかわいい炭斗です。山野草などを生けるととても良い雰囲気になります。
小さな作品の割に、煤根竹のハンドルが大ぶりなのが魅力的ですね。
size 17cm-15.5cm-13cm(h) 共箱

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行き場を求めた強いエネルギーがこの塊の中にひきめしあっている様です。

小竹さんの作品からはいつも宇宙を感じます。そこは途方もない未知の世界で、私が多く語れるところではありません。しかし、この作品を見ていると、きっと全ての入り口や出口、誕生や解体など全ての事象がどこかでつながっているのではないかと想像してしまいます。

全体のかたちも非常に魅力的です。竹で編まれておりますので作品自体の重さは軽いのですが、さながら石の彫刻作品の様な重厚感がございます。

size 47cm-47cm-47cm 共箱

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とても魅力的なフォルムに繊細な編み込みが施されております。竹芸の新時代を感じる逸品です。

77cm-23cm-21cm(h)

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2015年日本新工芸展出品作

size 40cm-40cm-39cm(h)

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山本笙園(山本竹龍斎)らしい、きっちりと編み込まれた作品で、また竹も味わい深い風合いで、堂々とした厳かな雰囲気がございます。

太平象というのは、世の中が平和で穏やかな状態ということです。

size 39cm-20cm-26cm(h)共箱

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小竹さんは田辺家代々の技術を受け継ぎながらも、現代を生きる作家として日々新しい表現を求めておられます。特にこの「つながり」という作品からは、竹芸が花籠としての用途から解き放たれた時、彫刻的にこんなにも魅力的な美術作品として成り立つことを認識させられました。

御縁により、今年から田辺小竹さんの作品を当店で取り扱わせて頂くことになりました。様々な作品を展示していく予定ですので、皆様のご来店お待ち致しております。

size 53cm-40cm-42cm(h) 共箱

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私は竹籠から現代の建築や数学、構造分野などと共通する美しさを感じておりました。幾何学的に編まれた模様は美しく、そして負荷を分散させます。それは昔から幾何学形の構造力学を日本人が本能的に理解していたからでしょう。

生野先生の作品は幾何学的な部分と自然からインスパイアされた形が流れる様に調和しております。その姿は高貴でとても美しいです。そのまま建築として成り立ってしまいそうなくらいに、まとった空間が魅力的で、自分が小さくなって入ってみたいとさえ感じます。

その空間は当然、緻密な計算から設計されていると思います。その相当な修練を作品から感じ、ただただ感服致します。

底部は二重になっております。側面の柔らかな線は底部で二重の層を形成し、奥行きを感じることが出来ます。

size 34cm-35cm-32cm(h) 共箱

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琅玕斎は竹芸を芸術の域まで高め、伝統の中に現代的な感覚と発展を試みた神とも称えられる近代竹芸の第一人者です。隙のない唐編みの籠から脱却し、新しい発想で様々なモチーフやデザイン、技法を取り入れた作品たちは今でも私たちの心を魅了します。

本作品は竹を反転させながら編んでいくという、当時の竹芸作品の中では型破りとも言える''くずし''をみせた作品です。

size 35(h)cm

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背が高く、くびれたボディーと天然竹のハンドルが大変エレガントで一目惚れした作品です。残念ながら写真ではその魅力が半減している様に思います。是非一度、直にご覧になって頂きたい作品の一つです。

size 62cm(h)

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二代鳳斎による八角形を意識した面白いデザインの作品です。

現在、初代鳳斎の作品と断定されるものはなく、目にする鳳斎の作品は二代または三代のものです。

二代鳳斎は名人の誉れ高く、1902年に鳳齋、菊次名を継ぐぎました。確かな技量に裏打された作品は唐物風が多いながらも、国内外問わず様々な展覧会に出品し、独自の作風の名品を制作しました。

当時飯塚鳳斎、琅玕斎兄弟の活躍が目覚ましく、西の竹雲斎などと競いながら、竹工芸を美術品の地位まで押し上げる重要な役割を果たしました。

鳳斎、琅玕斎、竹雲斎、尚古斎、竹房斎など他にも沢山取り扱っております。

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ハンドルの部分がとても魅力的な作品です。色も良い味わいをしております。

54cm(h)

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人間国宝、二代前田竹房斎による竹籠です。

複雑な技巧で何重にも編みこまれております。サイズも大ぶりなところが魅力的です。

Size 28-28-31(h)cm

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きっちり編みこまれた、当代、人間国宝5代尚古斎による作品です。

size 37×14×15(h)cm

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宮内省御用品模倣 1925年 飯塚鳳斎 作

size 58(h)cm

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